
あなたはいつも、どんな場所でお化粧をしていますか?
メイクをするときの環境は意外に重要。仕上がりを大きく左右するものなのです。
できれば、胸から上全体が移る大きめの鏡と、手鏡の二種類を用意してください。
大きな鏡は、顔全体をメイクするときに、そして手鏡は目元や口元など、部分メイクをするときに使います。
大きな鏡がついていることが多い洗面化粧台は、メイクをするにはぴったりな環境と言えますね。
暗いところでメイクをすると、よく見えず厚塗りや失敗の原因に。
仕上がりに大きく差をつけるのが、「照明」。
メイクをするときは、顔全体がくまなく見えるよう、光がゆきわたっていることが大切です。
屋外の明るい光のもとに出たとき濃すぎると感じたり、メイクの失敗に気付いたりすることがありませんか?
これは、暗いところでメイクをしているから。
メイクがよく見えず、つい厚塗りしてしまったり、失敗を見逃してしまったりするのです。
天井や壁、テーブルに黒っぽい色が使われている場所でメイクをしていませんか?
加えて、周囲のインテリアの色にも注意が必要。
天井や壁、テーブルなどが黒っぽい色の場合、周りに光を反射するものがありません。
そのため、顔だけが浮き上がるように見え、変な陰ができてしまいます。
なるべく白っぽい壁を選ぶようにし、テーブルの上には白い紙や布を敷くなどするとよいですよ。
あとは、メイクの時間を楽しむ余裕を。
ときには早起きして、鏡に映った自分に語りかけながら、じっくりメイクタイムをとってみてください。
音楽を聴いたり、ゆっくりとお茶を飲んだりするのもいいですね。